武蔵野小麦栽培【種まき】

11月5日(水) 
今年も武蔵野の小麦、種まきが行われました。

八幡町の井口農園さんの畑、井口さんのご協力あっての武蔵野地粉うどんだと、毎年感謝をいたします。
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そして、恒例の農作業体験も行われます。
本日の参加小学校は、
千川小学校   2年生(2クラス53名)
第五小学校   2年生(2クラス60名)
関前南小学校 3年生(1クラス38名)
151名の生徒達が交代で種まき作業にやってきます。

播種する小麦
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子供達が作業しやすいようにと、武蔵野商工会議所のうどん担当職員さんが、タネをカップに小分けしてくれてあります。(細かい作業、大変ご苦労様です)
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最初の生徒達がやってきました、まずは畑のご主人井口さんより、小麦のお話し。
「昔はこの辺はずうっと市役所のあたりまで小麦畑だったんだよ」と聞くと、子供達はみんな驚いてます。
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続いて、商工会議所のうどん担当関口氏により、作業の説明。
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先につけた種をまく溝に沿って並びます。
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タネが6粒づつ入ったカップを一人10個もらい、一箇所に1カップづつ蒔いては足で土をかけながら進んでます。
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井口さん、武蔵野農業ふれあい村の斉藤村長さんも、子供達に直接指導してくれています。
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子供達の種まき作業が終わったあとは、種まき機ゴンベエを使った作業を見学です。
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農作業体験はここまで、最後にご挨拶をして学校に戻っていきました。

ふれあい農園の皆さんが、子供達の作業跡をしっかりと補強。
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大人が並んで・・・ なんか不思議な光景ですね(^^)

あとはお天気に恵まれて、来年も美味しい小麦の収穫ができますように祈りましょう。




先日行われた「武蔵野Oh!うどん街道」プロジェクト発表、読売新聞さんに記事にしていただきました。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyo23/news/20141105-OYTNT50017.html
美味しい武蔵野地粉うどんで、多摩のかてうどん文化・歴史など多くの人達に再認識していただけるよう頑張りますので、今後ともよろしくお願いいたします。

武蔵野Oh!うどん街道公式HP
http://www.musashino-oh-udon.com/
大むら店主。

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