手打ちうどん教室 Part3

今年3回目となります、武蔵野商工会議所さんの依頼による武蔵野地粉うどん手打ち教室の講師役、本日も笹井店長と共に行ってまいりました。

今日手打ちうどんを体験したのは、武蔵野市立第一小学校3年生2クラス約60名の生徒のみんなと、お手伝いの父母の方達。

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一小の4F調理室からも三鷹駅前のツインタワーごしに富士山が見えます・・・
昨日の雪が残っていますが、晴天で暖かい日差しの中、今回も午前中の授業時間を使い1クラスづつ交代での作業です。

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このところ連続でやってきたので、教えるこちらの段取りも少々慣れてきました・・・
5~6人の班に別れて、作業をする順番を決めたら行程ごとに交代しながら進行します。

全行程を子供達だけでは大変なので、各班ごとに父母の方がサポートについてくれています、子供達が小麦粉と戦っている間に、お湯を沸かしたり他の準備のお手伝いをしてもらいつつ作業は進み・・・

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1班で300グラムの粉を捏ねてのしています。

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ハイ今回もお約束の笹井店長ヒーロータイム 拍手~


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包丁はお母さん達に最初は支えてもらいながら切っていきます。


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どうですか? 美味そうにできたでしょ~


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つけ汁は笹井店長持参のつゆに、先生に用意していただいた油あげと刻みネギに糧の小松菜を添えて食べてもらいました。

やはり時間が少しオーバーしてしまい、子供達は別室に移って試食だったので直接感想は聞けませんでしたが、苦労した甲斐がありましたかどうか・・・

でも、子供達が楽しみながら「うどん作りって大変なのね」ってことだけ理解してもらえたので、教えた二人のそば屋のおじさん達はそれだけで充分に満足なのでした・・・


今日がんばったみんなご苦労様でした~



今回使用している手打ち道具、麺棒・こま板・包丁等は先日の大野田小学校で準備していただいたものをお借りして行いました、今後はこね鉢や打ち台などの専用道具も揃ったより良い環境で手打ち体験ができるように、多方面の方々にご協力を働きかけていきたいと思っています。


実はこの後、笹井店長に同行させてもらい、こちらも去年武蔵野地粉うどん教室でお世話になった、関前のふれあい農園さんにて、収穫したそばを使った蕎麦打ち体験にも行ってきました、後日報告いたします。




「あとがき」
最初のクラスがうどんを作り終え、別室で試食しているところでは武蔵野商工会議所の職員の方達が、武蔵野地域での小麦栽培やうどんの歴史、小麦の作られ方等について講義もして下さったそうです。

その中で・・・

一小の先生方から、「素晴らしい体験をさせていただき感謝しております。 今後も、是非、こうした授業を子どもたちに体験できればありがたいです!」とのこと、及び・・・

作業をされた児童の皆さんからは、「とっっても美味しい」「自分たちが作ったうどんは格別」
父兄の皆さんからは、「子どもたち以上に自分たちが勉強になった」とのお声をいただきました。

とのご報告を、いつもお世話いただいてます商工会議所の高際さんより後日メールをいただきました。



当日ご協力いただいた皆さん大変お疲れ様でした、また機会あればぜひよろしくお願いいたします。


大むら店主。


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