手打ちうどん教室

『武蔵野地粉うどん』は、我々市内蕎麦・うどん店の町おこしとしての共通メニューというだけの存在ではありません。

地元農家さんの協力により、市内小学生達は小麦栽培の農業体験から、武蔵野市の食文化の歴史を学び、学校給食にも『武蔵野地粉うどん』が提供され、充分に食育としての役割も担っているところです。

今日は武蔵野市立大野田小学校の6年生4クラス、約130名ほどの児童たちに、手打ち武蔵野地粉うどん教室の講師役として武蔵境ささいの笹井店長と共に招かれ行ってまいりました。

1クラスづつ4回教えるのには午前中の授業時間でもギリギリ、一時間目から開始なので8時半に学校を訪れました。

校内には初めて入りましたが、5階にある家庭科調理室は設備も整い、今朝は富士山が綺麗に見える広々としてとても居心地よいランチルームがあります。 

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朝日差し込む調理室で準備中。 おつゆは前もって家庭科の先生がしっかりと厚削りの鰹節からだしを取って作ったそうで、味見させていただきましたが、プロ顔負けのとっても美味しいおつゆでした。

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さぁ130人もやるのではモタモタしていられません、最初のクラスの子供達と挨拶したら早速作業開始です。

5~6人で一班になり作業の順番を決めて、水回しの作業から行程を追って交代しつつ全員参加でのうどん打ちになります、教えて回るのに手一杯であまり写真撮れず・・・

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子供達は今日の実技の前に、授業で武蔵野の小麦栽培やうどん作りの歴史をしっかりと学んでから、実際に小麦粉と格闘しているのです。

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笹井店長の包丁裁きに拍手のみんな。

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見てたようにはうまくいかないけど、奮闘の結果は。

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さぁちょっと時間オーバー、次のクラスが待っている~
急いで隣の調理室へ・・・

茹で方は先生に習いながらの作業、盛り付けも風情あってなかなか美味しそうにできてましたよ。

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結局1クラスに一時間以上かかり、最後のクラスは給食後になっちゃいました・・・

6年生のみんなには小学校卒業前の良い思い出になってくれたら、それだけでも大変やり甲斐のある教室だったと思います。


これからも『武蔵野地粉うどん』を通して私達うどん・蕎麦店のプロとして、地元の食育のお役に立てれば喜んで働かせていただきます。


大むら店主。

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