そばの種蒔き Part3.

7月31日に行った武蔵野・三鷹そば屋チームの手作業による種まき。

そばの品種も多種類ありますが、その土地の気候・風土にあった品種を選んで栽培するのが最善であろうと、昨年より信州そばの代表的品種である“信濃一号”の種を前出の両角氏にお願いして準備してもらい、みんなで一斉に種まき作業開始。

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2チームに別れ、鍬で溝をつけ種をすじ蒔きしていき上から軽く土をかけてやっています。
すじ状にする理由は、秋の刈り取り時の作業を少しでも楽にするためなんです。


そして、今回は種まき機が初参戦。
扱い方に戸惑ってしまい、中々上手にいきません

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なんとか作業を終了。

果たして無事に芽が出てくれるのでしょうか?
2~3日で発芽しているはずなので、もうすでに結果は出ているのですが・・・
両角さんから何も連絡が無いということは、無事なのかな



もうひとつのそば畑があります。
そこは当店の自家栽培そば畑として進行中、面倒をみていただいているのはサイテックの川島氏。
こちらは一足先の7月27日に播種作業を終えていたので、訪ねてみました(といっても畑同士すぐ近所)

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発芽していました



ここには『ほっこら農園』もあります。

また初キーワードが出たところですが、続きはまた次回に・・・


大むら店主。



東京から遠く長野まで通っては畑作業をする奇特な仲間達がいます、実を言うと私もその一員。
長野の大自然に魅せられて、その中で野菜や蕎麦作りをしているのです

ほっこら農園   http://www.hokkora.com/
サイテック    http://saitech.de-blog.jp/blog/

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